■■ GINETTA プチ・ル・マンに参戦 ■■
 

今日ジネッタ/ザイテック LMP1でのロード・アトランタの2008年プチ・ル・マン・レースへの 参戦を発表した。


過去にはちょうど1年前のシルバーストーンでLMP2ザイテックによる1戦だけの参戦があった。 結果は
ポール・ポジション、最速ラップの獲得、そしてダニー・ワッツとトム・キンバーによりリードを続け最終的
に2位に輝いた。 

それ以前にはチームLNTは2004年と2005年にTVRで,そして2006年と2007年には
パノスGT2チームでル・マン24時間に常時参戦していた。


ダニー・ワッツ(チームLNT傘下の元で)が再びチームLNTのためにステアリングを握るが、「豊富な経験
とスピード」を持ったとされる二人目のドライバーの名前はまだ発表されていない。

ジネッタ/ザイテックLMPという新しいジネッタのブランドの車はビル・ギブソン(ザイテック創設者)と
ローレンス・トムリンソン(ジネッタ会長)が同等にザイテックの技術に興味を持っているという最近の発表
の象徴である。

「この新しい関係によっていくつかの新しくエキサイトした計画をスタートした。」とトムリンソンは語り、
「最高クラスの技術をロードカーとレースカーに絞り込むことで両社が融合しジネッタの国際的なレース
での存在を強調することができるだろう。」と続けた。

さらに「ザイテック・エンジニアリングは様々な自動車テクノロジーに豊かな経験を持つ巨大な数の才能
溢れたスタッフに支えられたもので、英国で秘密にされていた素晴らしいものの一つだ。 
この関係がザイテック・エンジニアリングをもっと目に見えるものにし、国境を越えてその能力を示す手助け
になると信じている。」と言う。

そして「ジネッタとザイテック・エンジニアリングの間に生まれた新しいトラック上のレース・チームと開発
プログラムはロードカーの発展と製造に役立つだろう。」と語った。

トムリンソンのザイテックへの関わりは、最近発表したハイブリッド計画の基本となるザイテックLMP2の
エンジン、新しい4.5リッターLMP1エンジン(既にテストの段階でプチ・ル・マンにまだ間に合う)に拍車を
かけた。

ジネッタとザイテックはALMSのCORSAモータースポーツとの最初のハイブリッド・プロジェクトに対して
かなりのサポートと熱意が得られていることに喜んでいる。 CORSAモータースポーツもプチ・ル・マンに
初めて参戦する予定である。


エキサイティングな新計画はジネッタにとっての国際的なイベントへのメジャー・デビューではなく、G4が
1965年にシブリングで完走している! 43年後のロード・アトランタには100,000人以上の観客が予想
され、国際的なTV放映によって英国スポーツカー・メーカーに世界的なステージが用意される。


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